ヘアカタログの中に掲載されている『注目メニュー』。
最近話題になっている『最新のメニュー』とは、一体どんなものがあるのでしょうか。
★「デジタルパーマ」。
所要時間:2時間〜2時間半。
デジタルパーマとは、デジタルで正確にパーマ用のホットロットの温度管理をするパーマのことを言います。
コテやホットカーラーなどで作る“巻き髪風スタイル”と同じような仕上がりにできます。
デジタルパーマは、一般的なパーマと比べると持続力は約2倍で、パーマの持ちは抜群と言われています。
ただし、ダメージが多い髪にデジタルパーマをすると、更にダメージが大きくなり逆効果なのでオススメできません。
こんな方へ・・・・・。
パーマの持ちが悪かったりかかりづらかったりする。
コテやホットカーラーを使わないと、ドライヤーだけでは巻き髪風にならない。
根元は縮毛矯正などでボリュームを抑えて、毛先は巻き髪スタイルにしたい。
★「水パーマ、モイスチャーパーマ、水カラー」
湯気の1/10と言うナノサイズのモビルトスチームで“パルッキー”という機器を使用します。
髪の内側まで細かい水分が行き渡るので、髪に潤いを与えて瑞々しい仕上がりになります。
パルッキーの潤い作用の効果で、通常のパーマやカラーと比べると傷みが少なくなります。
★「エクステンション」
自分の髪につけ足す“つけ毛”のことを「エクステンション」と言います。
全体的にプラスしたり襟足だけにつけたり、エクステをつけることで簡単にイメージチェンジできます。
つける髪は、カールタイプやストレートタイプなどがあり、付け外しもとても簡単でシャンプーもできます。
そしてもちろん、何度でもつけて使えます。
★「ヘッドスパ」
ヘッドスパとは、“癒し”のヘアエステティックメニューのことです。
ヘアケアにプラスしてマッサージと一体化していて、最近では女性にとても人気です。
天然オイルを使ったアロマテラピー効果によりリラックスができるので癒しの効果もあるうえ、頭皮や髪質も改善してくれます。
★「スーパーストレート」
ストレートパーマを施術する際に“ストレートアイロン”を使用する方法です。
パーマをかけた部分は、カットするまで半永久的にストレートな状態を手に入れることができます。
『ヘアカタログ』とは、“髪型の本”のことを言います。季節ごとや、その年の流行を先取りして紹介されていますね。髪質や髪の長さによってもいろいろなスタイルがあるので、お気に入りを見つけたら、是非切り取っておきましょう。
髪型が沢山紹介されている本を、『ヘアカタログ』と言います。その年流行りそうなものをいち早く紹介する「年度版」のヘアカタログや、季節ごとに1年に4回発売されたり、カタログと言っても様々ですね。
ひと通り見終わった『ヘアカタログ』って、その後どうしていますか?自分の好きなスタイルやカラーなどがあったら、処分する前にその部分を切り取って保存しておくのもいいですよね。
いろんなヘアカタログやヘア関係の雑誌に沢山掲載されている『美容室』情報。ヘアカタログで紹介されている美容室、地域で評判の良いサロン、撮影に協力してくれたサロンなどは間違いないでしょう。
ヘアカタログの中に掲載されている『注目メニュー』。最近話題になっている『最新のメニュー』とは、一体どんなものがあるのでしょうか。パーマやエクステンション、ヘッドスパなど、どのようなものか紹介します。